ドリームジャーニー

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ドリームジャーニー

ドリームジャーニーは、2004年2月24日、北海道白老町の社台コーポレーション白老ファームで生まれました。

父は、日本の競走馬・種牡馬である、ステイゴールド。
母は日本の競走馬・繁殖牝馬である、オリエンタルアート。

主な勝ち鞍は2006年の朝日杯フューチュリティステークス、
2009年の宝塚記念、有馬記念。

2006年、2歳の夏に新潟競馬場の新馬戦で蛯名正義を鞍上に
デビューして初勝利を挙げると、次走の芙蓉ステークスで2勝目を挙げました。
ドリームジャーニーの体型は小柄で、直線で鋭い脚を使う馬であり、
2歳時の4戦とも出走メンバー中最速上がりを記録しました。

そして、朝日杯フューチュリティステークスを制覇したことが評価され、
2006年のJRA賞で最優秀2歳牡馬に選出されたのです。

2007年、3歳の初戦は弥生賞から。

この時、2番人気になったものの、
進路を妨害される不利を受けたことも影響し、
惜しくも3着に敗れてしまいました。

ここから続く、皐月賞、第74回東京優駿も敗北し休養に入ることに。
秋は神戸新聞杯から始動し、父・母を騎乗した
武豊に乗り替わっての出走となり、重賞2勝目を収めました。

休養明けのスタートは好調だったものの、
その後はまた敗れ続けます。

しかし、2008年4歳に出走した8月3日の小倉記念では、
神戸新聞杯以来の勝利を飾る事ができました。

2009年では、1月25日のアメリカジョッキークラブカップから始動し、
重賞5勝目を挙げました。

6月28日、春の大目標であった宝塚記念では、
レースはコスモバルクが大逃げを打つ中で中団待機策を取り、
最後の直線で抜け出すとディープスカイ、
サクラメガワンダーらの追走を振り切り見事優勝。

2年半ぶりのGI競走制覇を果たしたのです。

しかし、2010年6歳から急降下。
第55回有馬記念では大敗という結果に。
その後、2011年7歳も大敗が続き、
6月26日の宝塚記念のレース後に
競走馬登録を抹消されました。

これが、ドリームジャーニーの
最後の引退試合となったのです。

ドリームジャーニー・プロフィール

品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2004年2月24日(7歳)
抹消日 2011年6月30日
父 ステイゴールド
母 オリエンタルアート
母の父 メジロマックイーン
生国 日本(北海道白老町)