トーセンレーヴ
トーセンレーヴ
トーセンレーヴは日本の競走馬です。
2008年03月21日、北海道勇払郡安平町のノーザンファームで生まれました。
父は、日本の競走馬・種牡馬であるディープインパクト。
母は、日本の競走馬・繁殖牝馬であるビワハイジ。
半姉にブエナビスタ
トーセンレーヴは、半姉にブエナビスタ・父がディープインパクト
ということでデビュー前からかなり話題性のある馬でした。
2011年2月12日サラ系3歳新馬(芝・右・外1800m)でデビュー。
クビ差でマルカプレジオに勝利し、スターへの第1歩を踏み出したのです。
2戦目アルメリア賞は、トーセンレーヴが道中好位追走から直線抜け出し、
馬群の間隙から末脚を伸ばした2番人気ステラロッサに1/4馬身差をつけて連勝。
しかし、その後の第58回毎日杯・第18回テレビ東京杯青葉賞は
一番人気だったものの、共に3着と敗戦してしまいました。
そして、青葉賞を挽回する事となった、
2011年5月7日ダービートライアルのプリンシパルSでは、
直線で内から鋭く抜け出し、快勝。勝ちタイムは2分1秒。
トーセンレーヴは中団の内で競馬を進め、
直線に入るとカフナが鮮やかな脚で先頭に。
トーセンレーヴは内からスパートをかけ徐々に進出すると、
最後はカフナが失速し、直線半ばから
抜群の伸びを見せたムーンリットレイクと
トーセンレーヴが馬体を併せて競り合いました。
その結果、クビ差でトーセンレーヴが勝利を飾ったのです。
その後、同月の第78回東京優駿では9位と惨敗しましたが、
再度2011年10月15日アイルランドトロフィーで
再び、1位を獲得。秋初戦を飾ったのでした。
勝ち時計は2分0秒6。
1番人気のトーセンレーヴは7番手からレースを進め、
直線を向くと徐々にリーチの手応えが怪しくなり、
2番手を進んでいたホクトスルタン、トーセンレーヴなどが襲いかかりました。
残り150mでトーセンレーヴが先頭に立つと、
後続の追撃を許さずそのまま押し切り、
道中トーセンレーヴの直後を追走したカワキタコマンドが
迫ってきていましたが1馬身半差で見事
トーセンレーヴが完勝したのです。
トーセンレーヴ・プロフィール
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2008年3月21日
父 ディープインパクト
母 ビワハイジ
母の父 Caerleon
生国 日本(北海道安平町)
生産 ノーザンファーム
馬主 島川隆哉
調教師 池江泰寿
通算成績 6戦3勝
獲得賞金 6027万円
(2011年9月30日現在)
