ディープインパクト

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ディープインパクト

あの史上6頭目のクラシック三冠馬(史上2頭目の無敗での三冠馬)
とされているディープインパクトは、
競馬を知らない方でもご存知だと思います。

競馬を詳しくは知らなくても無敗無敵の名を誇る
ディープインパクトの凄さは偉大なもの。

しかし、そんな無敗無敵のクラシック三冠馬でも
実は全く期待されていないひ弱なポニーだったのです。

ディープインパクトは2002年3月25日に
北海道勇払郡早来町(現在の安平町)の
ノーザンファームで生まれました。

ノーザンファーム場長の秋田博章は生まれたばかりの同馬を見て、
体のバランスは良いと思ったが、ほかの馬と比較して目立って
良い点があるとは感じなかったと証言しています。

その他にも、薄すぎる馬体の薄さが嫌われたり、
柔軟性のありすぎるところや、
小柄で非力なところを欠点として指摘する声もあったほど、
幼き頃のディープインパクトは、
競走馬として非対称的な馬体をしていました。

また、「ディープインパクト」という名称も、
多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという
思いからと名付けられたようです。

そんな誰からも期待されなかったディープインパクトの歴史がこちら。

ディープインパクト-----------------------------------

ディープインパクト(Deep Impact、2002年3月25日 - )
は日本の競走馬、種牡馬。

史上6頭目のクラシック三冠馬(史上2頭目の無敗での三冠馬)である。

2005年・2006年JRA賞年度代表馬、2005年JRA賞最優秀3歳牡馬、
2006年JRA賞最優秀4歳以上牡馬。 2008年にはJRA顕彰馬に選出された。


今(2011年9月 現)ディープインパクトは
どこで何をしているのか?

ディープインパクトは北海道安平町にある
「社台スタリオンステーション」にせい養されています。

現在130頭にのぼる種付けをしており、
種付け・体調面の状況によりますが見学することも可能です。

かつては、人々を興奮させた程活躍していた
史上6頭目のクラシック三冠馬、ディープインパクトの
今を見たいという人はぜひ一度会いにいってみてはいかがでしょうか?

ディープインパクト・プロフィール

品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 鹿毛
生誕 2002年3月25日
抹消日 2006年12月25日
父 サンデーサイレンス
母 ウインドインハーヘア
母の父 Alzao
生国 日本(北海道早来町)
生産 ノーザンファーム
馬主 金子真人→金子真人ホールディングス(株)
調教師 池江泰郎(栗東)
主戦騎手 武豊

生涯成績 14戦12勝(中央競馬13戦12勝、フランス1戦0勝)
獲得賞金 14億5455万1000円※歴代2位(引退時)