エルコンドルパサー/成績

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エルコンドルパサー成績

1997年11月8日1600mの新馬戦を勝利で飾る。
年明けの1月11日、2戦目の中山競馬場500万条件レースも9馬身差で圧勝。
共同通信杯4歳ステークスも勝利し、重賞初制覇を達成。
2ヶ月後にはニュージーランドトロフィー4歳ステークスに出走、一番人気に応え圧勝した。
NHKマイルカップを快勝、無傷の5連勝で初のGIタイトルを手中にした。
同年秋の毎日王冠ではサイレンスズカに敗れ、2着。
その後のジャパンカップで勝利し、この年の最優秀4歳牡馬に選ばれた。

1999年には海外遠征を決断。フランスのサンクルー大賞に出走しヨーロッパのチャンピオンディスタンスのG1での初の日本調教馬による優勝を獲得した。
次走フォワ賞は3頭立てという日本ではまず見かけない少頭数レースだったが勝利。
そして迎えた凱旋門賞は結局半馬身差で2着となった。このレースを最後に引退。

年度別成績

年月日競馬場競走名人気倍率着順距離タイム(上3F)着差騎手勝ち馬/(2着馬)
1997.11.8東京3歳新馬1人2.51着ダ1600m(良)1:39.3(37.2)7身的場均(マンダリンスター)
1998.1.11中山4歳500万下1人1.31着ダ1800m(不)1:52.3(37.5)9身的場均(タイホウウンリュウ)
2.15東京共同通信杯4歳S重賞1人1.21着ダ1600m(不)1:36.9(35.6)2身的場均(ハイパーナカヤマ)
4.26東京NZT4歳SGII1人2.01着芝1400m(重)1:22.2(35.8)2身的場均(スギノキューティー)
5.17東京NHKマイルCGI1人1.81着芝1600m(稍)1:33.7(34.9)1 3/4身的場均(シンコウエドワード)
10.11東京毎日王冠GII3人5.32着芝1800m(良)1:45.3(35.0)(2 1/2身)蛯名正義サイレンススズカ
11.29東京ジャパンCGI3人6.01着芝2400m(良)2:25.9(35.0)2 1/2身蛯名正義エアグルーヴ
1999.5.23ロンシャンイスパーン賞G12着芝1850m(重)1:53.8(3/4身)蛯名正義Croco Rouge
7.4サンクルーサンクルー大賞G11着芝2400m(稍)2:28.82 1/2身蛯名正義(Tiger Hill)
9.12ロンシャンフォワ賞G21着芝2400m(稍)2:31.4アタマ蛯名正義(Borgia)
10.3ロンシャン凱旋門賞G12着芝2400m(不)2:38.6(1/2身)蛯名正義Montjeu